2005年10月21日

ネットと文明:第2部新旧価値の衝突。(1)

8月28日に一部が終了し、しばらく間が空いていた[ネットと文明]の第2部が今日から始まりました。

第2部のテーマは「新旧価値の衝突」です。
言ってみれば、今までのリアルだけの世界での価値観と、インターネットに代表されるバーチャルな世界(リアルな世界が「5感の世界」というのに対しバーチャルな世界を「(見ると聞くだけの)2感の世界」とOCP総研の桑山代表は表現されている)の価値観には当然違いが生まれ、その価値観はお互いを補完しあうのではなく、むしろ対立するということのようです。

日本経済新聞(2005.10.21)の1面の要約は

 ネットの普及により時間の感覚が変化し「せかっち」が増えているようだ。
例えば電車が定刻より遅れた場合、待てる限界時間が10年前は10分だったのが、最近の調査では半分以上が5分と応えたそうだ。

 ネット社会は効率と生産性の向上を追及する。もっと早くもっと便利に。
画面の応答で我慢できるのは10秒以内、これを越すと7割がイライラする。
ネットを使い最短の移動時間を調べる人がいる。このような人が増えると特定の場所だけが混む。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 23:34| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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