2005年10月10日

マツダ、ITで販促。パソコンで性能を解説。(11面)

 昨日の鈴鹿でのF1日本グランプリ面白かったですね。
ポールポジションを取ったトヨタが「地元での初優勝」かと期待していましたが、17番ポジションでスタートしたキミ・ライコネンが抜くのが難ししいといわれるこの鈴鹿で徐々に順位を上げ、ついに最終周で劇的にトップに立ち今シーズン7回目の優勝を果たしました。(興味がない方にはつまらない話で恐縮です)

何でも走行中のマシン(レースカー)の管理は、ハイテクの塊だそうで、リアルタイムで車の各部の状態をモニタリングし、ピットではモニタした情報を一目で(画面で)確認できるようになっているそうです。そしてこの情報などを参考にピットからサインを出したり、ピットインのタイミングやピットでの作業を判断しているようです。
ただこの領域では日本は少し遅れているそうです。
遅れを取り戻すには、国内でもF1レースが盛んになる必要があるようです。



さて、一昨日(8日)にマンションの販売にITを駆使した販売促進の話題を取り上げましたが今日は自動車の販売にもITを活用するという話題を取り上げます。

記事(日本経済新聞(2005.10.10))には

 マツダは今月から国内の販売店でIT(情報技術)を活用した接客商談システムを採用する。衝突実験CG(コンピューターグラフィックス)や開発者インタビューなどの映像をパソコン画面で顧客に見せる。言葉で説明しきれない商品価値を映像で伝え、成約率を高める。BMW日本法人も各店舗に大型画面を使った情報端末を配備するなど自動車販売前線でIT活用が進み始めた。

 新システム「VIP」は東京や横浜、大阪、名古屋の新車販売の93店でスタート。来年度中に全国の約900店に広げる。安全性を説明する場合、様々な角度からの衝突のケースごとに車の骨格が変形しエネルギーを分散している様子をCGアニメーションや実写で解説。車のコンセプトや特徴などを開発担当者にインタビューした映像もパソコン画面で見ることができる。

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posted by ネット社会の水先案内人 at 20:46| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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