2005年10月09日

ネット時代こそ新聞(7面)

 今日は3連休の中の日曜日ということで、ネット社会に関する記事は少ないです。
日本経済新聞(2005.10.9)7面には新聞週間の特集記事として「ネット社会こそ新聞」という記事がありましたのでこれを取り上げたいと思います。

 その中から「岡部直明氏(本社論説主幹)の論説」と「新聞の評価に関する読者調査」の2つの内容を紹介します。

先ず論説のほうですが

 21世紀の世界はグローバル化とIT(情報技術)革命により歴史的な転換期を迎えている。
とりわけIT革命はメディアの最前線に変革を迫る。その一方で、情報の洪水の中で人々は何を指針にすべきか迷っている。
混迷する世界を読み解く新聞の責務はますます重くなる。
どんな時代になろうと、カギを握るのは「情報の質」であり、それを支えるジャーナリスト精神である。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 21:56| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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