2005年09月17日

ソフトバンク、民放5社のTV番組をネット配信へ。(9面)

 今日でこのブログは100号となりました。
 ここまで続けてこれたのは、多くの方に見てもらえたことで励みをいただけたお陰と感謝しています。
(17日22時現在のアクセスログでは6/10以来、
   延べ訪問者9、483人、延べページビュー 22,829ページ)

 内容的には、まだまだ不十分な点は多いかと存じますが少しづつ改善していけたらとぞんじます。
厳しいご意見は歓迎ですのでお寄せいただければ幸いです。

 さて今日取上げた話題は、惜しくも選挙で亀井氏に敗れたホリエモンことライブドアの堀江社長とニッポン放送・フジTVとの騒動で話題になった、放送とネットの融合がまた一つ新しい動きがスタートしそうという話です。

 今回は、ソフトバンクが民放大手5社の番組をネット配信するというニュースです。

記事(日本経済新聞(2005.9.17))には

 日本テレビ放送網、フジテレビジョンなど民放大手5社がソフトバンクに番組コンテンツ(情報の内容)を提供する方向で最終調整に入り、広告外収入の確保に布石を打ち始めた。
経営課題の収入増をネットでの番組販売を通じ達成するほか、各社が独自に推進する番組配信事業の裾野を広げる狙いもある。
ソフトバンク側は、配信専用サイトを立ち上げ千チャネルを用意する構想で、ネット事業強化の目玉に位置づける。

 民放5社とソフトバンクは番組の種類や料金体系などを協議している。
両者は大筋で合意に達しつつあり、10月にも画像品質などを確認する実証実験を始める方向で話し合っている。来春までの本格サービス開始を目指す。

 ソフトバンクは9月に総務省に対し携帯電話事業への参入を申請したばかり。
グループ幹部は「インフラの準備が整ってきた。創業のソフト分野を一気に拡充して、ハードとソフトの両輪で稼ぎ出す事業モデルに移る」と話す。

 民放側は収益拡大が急務。収益のある地上波のの広告収入は大きな伸びが見込めず、急成長中のネット広告開拓を急ぐ。

 自社のネット配信事業と競合する面もあるが、ポータル(玄関)サイト国内最大手のヤフーを傘下に持つソフトバンク組むことは商機につながる。


とある。
続きを読む(コメント+その他の記事)


posted by ネット社会の水先案内人 at 22:54| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。