2005年09月11日

「知能住宅」が暮らしを手助け。(31面)

 衆議院選挙の投票日でしたね。
当初言われていたほど投票率が伸びていないようですね。
ネット時代では、選挙運動が2週間近くもあると関心が薄れるのでしょうか?
それとも、党首討論会や候補者の演説にだんだん・・・・・したのか。
果たしてどのような結果となるか、興味がありますよね。

さて今日はサイエンスコーナーに「知能住宅」という未来住宅についての記事がありましたので、これを取上げます。

 知能住宅そのものの定義や技術動向(日本経済新聞(2005.9.11)より)は

 目に相当するセンサーやカメラと、頭に相当するコンピュータを備えた住宅や部屋のこと。
国内外で研究が本格化したのは90年代後半以降。患者の呼吸や動きを認識するためのセンサーを埋め込んだ東京大学の「ロボット病室」などが草分けだ。

最近では筑波大学のように、移動するロボットと知能住宅を組み合わせた研究が盛んになっている。「ネットワークロボット」という研究分野で、ロボット自体に高度な画像処理能力がなくても、住宅に埋め込んだセンサーなどから情報を受け取って人の行動を把握することができる。

とある。

また記事では、

 ソファに座れば好きなテレビ番組を知らせてくれ、キッチンに入れば、冷蔵庫にある食材で作れるメニューを教えてくれる。

家のあちらこちらに埋め込まれたセンサーなどで、住人の行動を察知して情報をタイムリーに知らせる「知能住宅」が登場。

未来の生活を一足先に体験する実証実験も始まった。


とある。

続きを読む(コメント+その他の記事)


posted by ネット社会の水先案内人 at 20:16| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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